T-log : 20110504

山古志 (新潟県長岡市)

2011年05月04日
〜R117〜十日町〜R252〜R17〜小出〜R252〜広神〜R291〜山古志 散策〜R291〜小千谷〜R117〜

酷かった黄砂がようやく収まりそうなので、ツーリングに出かけました。
行き先は山古志村(現在は長岡市)。2004年の震災で全村避難となった山古志ですが、今は復興を果たし、 GWの観光客も多く、賑わっていました。

飯山市 十日町市と魚沼市の境
飯山市
今年も菜の花渋滞でしたが、河川敷を見ると花が少ないような気がします。
十日町市と魚沼市の境
雪が残るR252はGWでも交通量は少なく、写真を撮っている間に通過した車無し。
魚沼市 小出から広神中山隧道
魚沼市 小出から広神
田んぼにもまだ雪がありますなぁ、今年は雪が多かった。
中山隧道
右が有名な手掘りの旧中山隧道。平成10年まで使われていたそうです。
中山隧道中山隧道
中山隧道
山古志側の入口。門のような形状は観光スポットとして整備されたものと思われます。
中山隧道
休憩用のベンチや照明のスイッチなどがあり、遊歩道となっています。
中山隧道山古志
中山隧道
ちょっと中へ。真っ直ぐ向こうに反対側の明かりが見える。天井には金網が張られている。
山古志
入山禁止とか山菜取り禁止と書くよりも、このほうがいいよね。
山古志山古志
山古志
一望。棚田には雪解け水。山古志支所は直売祭りで「やまの野菜」の旗が立ち、車びっしりでした。
山古志
この景色を見るかぎり、全村避難していた地域とは思えません。
山古志山古志
山古志
闘牛場の入口。駐車場に入りきれない車が路上にならび、すごい賑わい。
山古志
闘牛場の混雑を抜けると水田が広がる高台。新緑と残雪。
山古志 木籠集落 災害現場保存地域小千谷 R117
山古志 木籠集落 災害現場保存地域
復興記念碑 「千年の一歩 日本の故郷 地震で沈んだ村 皆の力でここによみがえる 山古志木籠」
小千谷 R117
左は信濃川。帰路は気温が低下。ジャケットのインナーを外してきたことが悔やまれる。
3月12日に起きた栄村の震災により、R117は大型車の通行が規制されており、大型トラックやバスが走っていません。 まだ傾いた家や電柱がそのままになっている所もあります。 その中で、被災した一軒の家に大きな布が貼られ文字が書かれていました。 「我ら相寄り村を成し」栄村の村歌にある言葉だそうです。 こちらの方が書かれたのですね。
東北も栄村も、きっと山古志のように復興することでしょう。
[DATA]
走行距離:314km

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