T-log : 20101002

有峰林道 小口川線

2010年10月02日
〜大町街道〜R148〜糸魚川IC〜ワープ〜立山IC〜県道3〜県道6:富山立山公園線 〜有峰林道:小口川線〜有峰湖〜有峰林道:西岸線、東谷線〜大規模林道:高山大山線〜R471〜平湯〜R158旧道 〜安房峠〜R158〜安曇広域農道〜R147〜県道51〜県道274〜大嶺高原〜県道55〜県道31大町街道〜

毎年行っている有峰林道(レポ未記載ですが昨年も行ってます)へ、今年も行ってきました。
立山にある道路情報の掲示によると、小見線通行止 小口川線通行可。おぉ、ついに小口川線を通る時が来たぞ!!
というわけで、前後は省略して小口川線のレポートです。

小口川線の立山側入口小口川線の立山側入口
小口川線の立山側入口
こまでの間にダム1つ(小俣ダム)。大型車も行くので、それなりの道だろうと想像しながらGO。
小口川線の立山側入口
橋を渡った所にある小屋が料金所で、二輪は300円。ちなみに普通車は1600円です。
小口川第一トンネル小口川ダム
小口川第一トンネル
いきなり出ました信号機付きのトンネル。秘境への入口です。
小口川ダム
トンネルを出るとすぐにダム。発電所も点在していて水力発電地帯であることが良くわかる。
小口川第二トンネル小口川第三トンネル
小口川第二トンネル
このトンネルも信号機付き。割と新しい感じでそれほど狭くはありません。
小口川第三トンネル
短いもののかなり狭い。勝手なイメージですが、有峰らしいトンネルです。
有峰林道小口川線有峰林道小口川線
有峰林道小口川線
橋をいくつか渡り高度が上がる。小見線にくらべ標高の高いところを通っているようです。
有峰林道小口川線
うねりながら登っていくので、通って来た道が下に見える。あのような滝がいくつも。
有峰林道小口川線有峰林道小口川線
有峰林道小口川線
ブナの木が多くなってきました。まだ紅葉を見るには時期が早すぎます。
有峰林道小口川線
ふり返る。正面に見える深い谷にへばりついている道が、通ってきた小口川線。
祐延ダム(すけのぶダム)祐延湖
祐延ダム(すけのぶダム)
1931年に完成したそうです。昭和6年か、80年前にこのようなダムを建設していたのか。
祐延湖
展望台や駐車スペース、トイレも整備されています。青空が広がったこともあり、良い眺め。
有峰林道小口川線有峰林道小口川線
有峰林道小口川線
祐延湖を過ぎると道は下り。見覚えのある有峰ダムの辺りが見えてきて、なんとなくほっとする。
有峰林道小口川線
道路を守るためか全ての沢に暗渠が作られ、濡れた所は少なく、狭くても路面は悪くない。
有峰林道小口川線有峰林道小口川線
有峰林道小口川線
有峰ダムに近づく。何度も来ている場所が見え、初走破の緊張がとける。北アルプスは雲で見えず。
有峰林道小口川線
いよいよ終点。後は西岸線〜東谷線、高山大山林道を走り飛騨へ。
安房峠大嶺高原の大カエデ
安房峠
穂高の山は雲の下。昔は名物だったR158旧道でのバスの切りかえし、久々に見ました。
大嶺高原の大カエデ
どうやら健在です。猛暑だった今年はどのような紅葉になるのでしょうか。
快走路だった高山大山林道は路面にうねりができてきており、速度によっては跳ねます。
大嶺高原への途中、走行距離360kmほどでリザーブへ。しかたないので大町へ降りて給油。20km/Lは走っていますが、 狙っていた無給油での帰還ならず。低速ギヤ多用の山岳路が多いとこんなもんか。
それとも、リザーブのまま走ればたどり着けたのか?

[DATA]
走行距離:418km

 記載内容の無断転載はお断りします。 また、記載内容の利用により生じた損害について、一切の責任を負いません。[戻る]
E-mail : touring@landmark-at.com 
  Copyright (C) LANDMARK-AT. All Rights Reserved.